2008年11月15日

みやぎのあられ 素焼きみやこがね

もう新米は食べられましたか?ほかほかの炊きたての新米はおいしいですね。アメリカやヨーロッパではお寿司ブームもあり米の人気が高まっているようです。日本においては米の消費は年々低迷していましたが、小麦の値段が高くなってきているので少し米が見直されてきているようです。米の優れている点をひとつ、一定の面積からの収穫で一番たくさんの人間を養えるのは米なのです。米を100人として小麦は72人、肉はたった9人となります。
 
米というとでんぷんいわゆる糖質が主成分であるという認識ですが良いタンパク質や脂質が含まれているということはご存知ですか。プロテインスコア(タンパク価)とはタンパク質の優劣をみる値ですが牛乳よりお米の方がプロテインスコアは高いのです。(米78、牛乳74)昔の人はごちそうを食べていなかったのにご飯とみそ汁、漬け物くらいでいい体をしていた。これはお米の良いタンパク質からきていたのですね。
 
米にはうるち米ともち米があります。普段私たちが食べているのはうるち米です。うるち米ともち米の違いはでんぷんの質にあります。アミロペクチン80%がうるち米、もち米はほとんどがアミロペクチンなのです。
 
このもち米から作られるのがあられです。宮城にもたくさんのあられがありますが、亘理郡亘理町に「みやぎのあられ」という小さなあられ屋さんがあります。素材にこだわり一枚一枚丁寧に焼き上げ、使用するのは「みやこがね」という最高級のもち米で、しかも100%自家栽培しています。そのあられの中でも「素焼きみやこがね」は抜群!塩や砂糖・油も使わずまったく味付けしていないのです。でも噛めば噛むほど“ほんのりおこげの味がする”お米そのものの美味しさが楽しめます。体にも歯にも良いこんなおやつは、育ち盛りのお子さんにもおすすめです。地元のいいものを選んで食べる。美味しく健康な地産地消を考えてみるのも嬉しいことですね。是非ご賞味してみてください。
■みやぎのあられ 亘理町逢隈鹿島字吹田51 0223-34-1417


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2008年11月04日

東京咀嚼学会

 10月30日、今年も「咀嚼学会」ツアーがあり参加して参りました。「咀嚼学会」とは食に関してこだわりをもって営まれている飲食店や商店を日本各地訪れ、探求する仲間の会のことをそう呼んでいます。今年のメンバーは経営コンサルタント社長のシダさん・食に対する知識も豊富、ワインバー店長ゴメさん・今回の学会の実行委員長です。なかなか集合場所に現れずみんなで心配しました。ラーメンショップ3店舗の経営者スギさん・食に対する探究心は人並みを外れている、どんなにお腹がいっぱいになっても有名店のラーメンを食べ歩きます。シダさんの会社の部下タケさん・物静かな優しい青年です。彼女募集中だそうです。イケメンの食支援のプロ、ヤマさん・頭の切れが良くお話の楽しい方です。そして私を含め6人衆のツアーとなります。
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 午前中の新幹線で仙台を出発。お昼のランチからスタート。新橋5丁目のペルー料理のお店、創作料理レストラン「荒井商店」が会場です。5年間フレンチを修行してその後理想を追い求めペルーへ、1年間ペルーを食べ歩き日本にて荒井商店を開業と、変わった経歴のお店です。この日のランチメニューは骨付きピリ辛鶏肉と豚肉とジャガイモ煮込みの2種類。私は骨付きピリ辛鶏肉を注文しました。料理はシンプルですがスパイスがバランスよくきいていて、大変美味しかったです。お米はインディカ米で、料理は丁寧に下ごしらえされていてシロートには出せない独特の味付けでした。ペルービールも頂き大変満足。咀嚼学会今回もわくわくする滑り出しです。
http://araishouten.gozaru.jp/荒井商店


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 ランチの次は佃煮屋さんの新橋玉木屋です。江戸時代・天正2年・1782年創業で老舗中の老舗、佃煮をはじめ、懐石茶漬け、ふりかけ、姿煮など品揃えはすばらしいです。おすすめは秋刀魚山椒煮、牛肉牛蒡巻き、酒のつまみに最高!!、それと五目野菜、チキンカレー、たけのこ、かつお、イタリアントマトなどのふりかけは種類は豊富で大変贅沢となってます。これでおにぎりを作ったら最高ですね。是非お試し有れ!

http://www.tamakiya.co.jp/
新橋玉木屋

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次は香川・愛媛せとうち旬彩館に行きました。いわゆる香川愛媛の東京新橋にあるアンテナショップです。二県が共同してアンテナショップをしたのはここが日本初ということです。これは松山銘菓六時屋タルトで、昭和天皇陛下にご用命したこともある名菓です。あんこがしっとりとして食べるとしあわせな気持ちになります。食品添加物はいっさい使ってなくこのようなものをおやつにしたらいいですね。この屋号は六時屋のものですが時計で六時は長針と短針がまっすぐになることから「まっすぐな正直な心で商売をしよう」と命名されたとのことです。我が歯科医院もこのようにありたいと思っています。
その他讃岐うどん、ゆずアメ、だし醤油を購入いたしました。

http://www.setouchi-shunsaikan.com/contents/index.htm 香川・愛媛せとうち旬彩館

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新橋から山手線、中央線に乗って新宿へ。ここ新宿駅には一日1000枚のレシートがでる大人気店のベルクというコーヒーショップがあります。なぜここがそんなにはやるのか。ハーフ&ハーフのビールとホットドックを注文しカウンターで食べました。パンがとてもおいしい。こんな駅の小さなコーヒーショップで本格的なパンにであえるとは!はやるのは納得です。メニューの豊富さも圧巻。次ぎは五穀カレーを注文したいと思います。

http://www.berg.jp/index.htm
   新宿BERG

さて今度は新橋から池袋に場所を移します。ここでホテルにチェックインして20分ほど後半に供え休憩しました。



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次に行ったのが東武デパートの10階で行われている岩手・秋田・宮城・山形物産展です。私が興味をもったのは山形大蔵村の南蛮味噌。これはうまい!ご飯にのせて、おつゆに入れて、もろきゅう、何にでも合う究極の味噌です。
その他におしゃぶり昆布なんてのもありました。口が寂しいときはこんなおやつは体にも歯にもいいですね。北海道の昆布を山形で加工しています。
製造元 山形県大蔵村清水 桃井さん 仙台事務所TEL022-372-4066
中一こんぶ館 023−664−5343


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咀嚼学会は常に盛りだくさんの内容となっています。次は我がふるさと宮城県のアンテナショップ、池袋の宮城ふるさとプラザに行きました。はじめに紹介するのは大河原の玉松味噌醤油株式会社です。味噌、醤油を始め、ゆずソースや梅のエキスなどを販売しております。この会社は「土産土法」を一番大事としております。「土産土法」とはその土地の産物を行かしてその土地の技法で味造りをするということです。味噌・醤油の大豆は遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。
 現在食の安全が疑問視され何を食べていいのか分からない時代にありますがここなら安心です。今回私が買ったのは梅しずくという梅ジュースです。その他に白石温麺、ホタテの燻製、牡蠣の燻製、あぶら麩を購入しました。宮城の良さを改めて実感いたしました。

http://www.miyagibussan.or.jp/cocomiyagi/index.shtml宮城ふるさとプラザ


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 いよいよ今回の学会のメインイベントとなる千駄ヶ谷のALL CUCIBA DEL SOLE(イタリアンレストラン)に向かいました。渋谷からは地下鉄を乗り継いでの移動です。レストランの開店まで1時間程度時間があったためウエイティングとして新鮮和豚炭焼専門店「日本橋紅とん」に立ち寄りました。ホッピーで乾杯、皆で本日のこれまでの反省会です。楽しい仲間であるとお酒も食も進みます。食べるということは楽しくというのが基本ですね。豚の炭火焼は美味しくその他にカレーマカロニサラダが皆に好評でした。

 http://www.via-hd.co.jp/beniton/
            日本橋紅とん

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6時ALL CUCINA DEL SOLEにメインイベントへと向かいます。このお店はかなりの人気店で東京のレストランを紹介する本に多数紹介されております。それでもシェフは気取らないとても自然体な方でお店はとても暖かく大変リラックスした雰囲気となっています。使う素材はオーガニックのものを多く使っています。全国においてプロや主婦向けにイタリア料理教室を行っていて、料理の本も何冊か書いているそうです。
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乾杯は白ワインで、とても軽く飲みやすいワインでした。最初に出して頂いたのは「パルマの生ハム」です。イタリアでは有名な生ハムで、チーズのかおりがすると言われています。パンはオリーブオイルをつけて頂きます。このオリーブオイルも直接イタリアの作って頂いている方から取り寄せています。料理は生ハムに続き「ナスとキュウリ、ルッコラのサラダ」、「レンズ豆、ウズラ豆、白インゲン、そら豆のサラダ」、「牡蠣しゃぶ風サラダ」と続きました。
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ここの料理は毎日届く有機野菜と魚が中心で、野菜の顔を見てその日の料理を考えるのだそうです。次は「くり茸入り」のものと「ニシンの糠づけ入り」の2種類のパスタを一皿に小分けにだしてもらいました。

そして「ルッコラのラビオリ」と続きます。最後の料理は「クロダイのホイル蒸し焼きローズマリー風」でした白ワイン4本、赤ワイン2本、デザートにはプリンとモカのスフレそしてルバーブの甘露煮、十分に堪能した咀嚼学会となりました。。



シェフのサービスが皆の気持ちをしあわせへと導いてくれ大満足!シェフの伊崎さんに感服です。ほんとにごちそうさまでした。
ALLA CUCINA DEL SOLE 03-3479-4640

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咀嚼学会の次第はこれで終了ですがこのあとスギさんのラーメンの探求セッションが残っています。行列ができる最近話題のまぐろラーメンの試食です。私とゴメさん以外の4人は中へ入り試食会開始です。
しかし匂いに誘われてか気づいたら私たちも店の中へ入り並んでいました。食べたのは醤油ラーメンでしたがまぐろのだしを取っているのにとてもあっさりしていて食べやすいラーメンでした。


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6人衆すべてが完食と恐るべしまぐろラーメン。一人辛し入りラーメンを頼んだ方がいましたがラーメンの色が燃えるような色で(ほんとに火がついてでてきました)次の日は体が大変なことになっていたそうです。

元祖まぐろラーメン本店  03-3962-7716

 楽しみにしていた平成20年度の咀嚼学会もこれにて終了です。「食」のテーマで様々な職業の方とディスカッションしながらの小旅行は貴重な体験となりました。

また来年「咀嚼学会」の参加の折には皆様に報告したいと思います。
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2008年10月29日

噛む健康法 食べ方12条

 先月はよく噛むことが健康につながると紹介いたしました。今月は、具体的にどのようなことに気をつけて噛む健康法をしたらいいのか「噛む健康法=食べ方12条」を紹介しますので参考にしてください。 ※「フレッチャーさんの噛む健康法」より要約

第 1 条 お腹がすいて食欲が自然にでてから食べる。お腹がすいていないときは無理して食べない。

第 2 条 基本的にはそのときにもっとも欲しいものを選ぶ。食品の取り合わせは学問上の原則を気にかける必要はない。(外食が続く人も噛む健康法を意識することで、欲しいものの意識が変わってきます)

第 3 条 口に入れた一塊の食べ物は充分に噛み砕いて、噛むうちに自然にでてくる唾液としっかりまぜて何度も噛む。この時強い力での噛み過ぎや長すぎるい咀嚼はしない。液体も唾液と混ざるようによく噛んでから飲む。(20〜30回くらいが目安、はじめから無理しない)

第 4 条 食事のときはひたすら食べることを楽しむ。食事は意識を口に集中してゆっくり・ゆったり・良く噛んで食べる「食べ物がどんなふうに砕かれたかな?」「唾液とうまく混ざったかな?どんな味がでているのかな?」このようにしていると自律神経も刺激され胃液の分泌も盛んになる。

第 5 条 うまいからとむやみに食べない。「腹八分目」がよい。腹八分は医者いらず。良く噛んでいると満腹感も自然にわき出てくる。

第 6 条 良く噛むと食べ物の消化は良くなって、便の量も減る。

第 7 条 便のにおいも臭くなくなる(良く噛まないと食べ物が腸に長くとどまって腐敗分解が多くなる)

第 8 条 便も順調にでてくるようになる

第 9 条 腸の中で腐敗が少なくなると毒素の発生が少なくなる (腐敗してでた腸毒が血中に吸収され自家中毒になることもある)

第10条 食事はジュース、ウーロン茶などの飲み物と一緒にとらない。(食物と良く混ざらないから)

第11条 慣れるまで根気がいる。良く噛むと唾液の分泌は増え口内消化に役立って胃の負担が減る

第12条 はじめから過大な期待をかけないで少しずつ始める。コツコツはじめることが肝心。 継続は力なり!
 
 是非やってみませんか?てください。きっとお体にプラスになるはずですヨ。
 一緒に「歯から始まる健康生活」をはじめてみましょう!

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2008年09月25日

よく噛むことは健康につながる!

 健康を保つにはよく噛むことが大事だと良く聞きますがいつごろからいわれてきたのでしょうか。何と100年前アメリカ人のフレッチャーという方が発見し多くのところで紹介されてきたということです。日本にも2度ほど来日され講演をされています。100年前からとは驚きです。
 
 良く噛むとは決して固いものをガリガリ噛むということではありません。これでは大事な歯をだめにしてしまいます。口に入れた一口量の食べ物を十分に噛んで砕きます。自然に唾液が出てきて細かくなった食べ物と唾液をしっかり混ぜ合わせます。このときに大事なことは食べることに集中することです。
「口の中の食べ物がどんなふうに噛まれたのだろう?」
「唾液がうまく混ざったかな?」
「どんな味がするだろう?」 
ゆっくり、ゆったり、良く噛んで食べる! コレが大切です。
 
 消化への入り口は「お口」です。唾液にはアミラーゼという物質が、ご飯や麺、芋類や焼菓子などの多く含まれる「でんぷん」の消化を促進してくれます。また良く噛んで食べ物が細かくなれば胃の負担も減り、また、よく集中して食べることで自律神経が刺激されて胃液の分泌も促されます。噛むということは脳への刺激があり満腹中枢を刺激します。ゆっくり良く噛んで食べることで食べ過ぎを予防します。何事も腹八分目が良いのです。腹八分目は医者いらずと言われてきました。これは糖尿病、メタボリック症候群の予防にもつながります。
 
 歯にとってよく噛むことは自浄作用が高くなります。これと唾液の分泌が多くなるということはムシ歯の予防につながります。歯の根っこの周りには多くの毛細血管があります。良く噛むとこの毛細血管がポンプの働きをして古くなった血液を循環してくれます。柔らかいものばかりを噛まないで食べていると歯周病は進んでしまいます。唾液は細菌の繁殖を抑える作用もありますのでよく噛むことはムシ歯や歯周病(歯槽膿漏など)予防に大きく関係するのです。
 これを機会に普段のお食事の時「良く噛む」ということを少し意識してやってみませんか。一番大事なのは、楽しく・美味しく食べるというコトです。
 
 一緒に「歯から始まる健康生活」をはじめてみましょう!
 
 
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2008年08月04日

すっかりご無沙汰しておりました

1.JPGP8010032.JPG お久しぶりです。ブログ更新をすっかりご無沙汰してしまいました。6月にジュン歯科のアンケートを実施させて頂きました。その理由は開業して14年無我夢中で患者さんの治療に当たって参りましたがここでもう一度患者さんの立場に振り返り院内のあり方を確認したいと思ったからです。ご協力いただいた方々に感謝いたします。ありがとうございました。皆様から率直なご意見をたくさん頂き、また大変うれしい評価を頂くことができスタッフ共々励みになりました。今後、より快適な“歯医者さん”をめざしてがんばりたいと思います。
 ご意見として多かったのは待合室にての待ち時間が長くなることでした。診療の予約はその方の治療内容にあわせて予約しているのですが治療する歯の状態などで予定の時間をオーバーしてしまうことがあります。また急患の方がその間に診療室に入られた場合は少しずつご予約時間がずれてしまいます。そのような時我々ジュン歯科において一番大事にしたいことは治療において慌てることなく慎重に進めていきたいということです。歯科の治療は一つ一つの治療の積み重ねによって成されていきます。そのようなわけで場合によって待合室においてお待たせしてしまう場合がありますのでご了承して頂ければ幸いです。スタッフ共々皆様のお口の健康に少しでもプラスになるよう皆様とおつきあいしていきたいと強く考えております。
 昨日待合室でお待ちになっているときに少しでも院内情報のお役に立てればと情報提供のグッズを整理いたしました。ホームページの内容を印刷したチラシや治療のご案内のパンフレットをご用意いたしました。治療は私の診断をもとに患者さんに利益になるベターな方法を相談していくことで決めていきたいと考えています。治療の選択に関してご遠慮なくご相談ください。
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2008年04月23日

素敵なお菓子のご紹介

 今日は素敵なお菓子についてのお話です。歯医者さんのブログにお菓子は似合いませんがとても素晴らしいお菓子を見つけましたので皆様にご紹介することといたしました。この写真は『かぼちゃの花』という仙台の一番町にあるお菓子屋さんのもので「かぼちゃのクッキーシュー」と『かぼちゃ畑のイチゴちゃん」です。とてもかわいらしいですね。かぼちゃのクリームはとてもなめらかでしっかりとしたかぼちゃの風味があり生クリームとの相性は抜群です。このかぼちゃのクリームの美味しさに感激いたしました。かぼちゃとイチゴとのコンビネーションもとてもいいです。他にも美味しそうなお菓子が店頭にたくさん並んでいました(値段もそれほど高くないのがこれまたうれしいです)
 このお店ではとても材料のかぼちゃにこだわってお菓子作りをされています。使用しているかぼちゃは宮城県産のくりこし2号という品種を使用しており、一度にたくさん作れないとてもこだわって農家の方が作っている品種だそうです。農薬を使わず太陽の光をたくさん浴びて育ったかぼちゃと紹介されておりこれを聞いただけで体によさそうです。かぼちゃはβカロチン、食物繊維、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、が含まれていて栄養たっぷりの食物です。一見良く見かけるようなお菓子なのですが地元で作られた食材でこのようにこだわって作っているということを知人から聞き感銘を受けました。皆様にお勧めのお菓子のひとつです。休憩や家族の団欒のおやつの時間にはこんな体に優しいお菓子を頂くのがいいのではないでしょうか。甘いものだから何でもかんでも歯のために良くないから食べてはだめという考えはあまりバランスが良くありません。普段の食生活習慣を気をつけて丁寧にお口のお手入れをしていればたまにこのような美味しいお菓子を食べることはとてもいいことだと思います。美味しいものを心も体も健康に食べれる、これって幸せですよね。
かぼちゃの花 http://www.kabochanohana.com/index.html 
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2008年04月03日

何とかホームページを開設することができました

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 この度ホームページを何とか開設することができました。皆様にホームページを通してジュン歯科の治療についてご理解いただければ幸いです。
 「ジュン先生のブログ」は私が関心を持っていることを皆様に情報提供できたらと思いホームページに加えることといたしました。たとえば歯や体にとっていい食べ物とは?とかここだと美味しいものを食べられて心も体も健康になれるよ!心地よく寝るには?など健康に関することです。
 今回ホームページを開設するにあたりBRAIN TRUSTの大志田さん、佐竹さん、i-graphの猪狩さん、堀井さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。大志田さんとはbaobabという一番町のワインバーにて偶然隣に座り話が意気投合して以来なんだかんだで6年くらいお付き合いさせていただいております。あらゆることに関して見識があり尊敬している方です。佐竹さんは今回担当でたくさんのことを細かく配慮していただきました。猪狩さんはkappoという雑誌のデザイニングをされています。お話が大変楽しい方でとても発想がユニークな方です。葉っぱのロゴマークもこの方に作っていただきました。堀井さんには私が伝えるイメージを的確に形にしていただきました。雰囲気はソフトでとても素敵な方です。この写真は完成の打ち上げのときのものです。
 何とかがんばって更新していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

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